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9月27日(日)神奈川県小田原市(小田原アリー-ナ)にて第16回全日本アマチュア修斗選手権大会が開かせました。大会は全国より地区予選を勝ち抜いた各階級16名のトーナメントで行われ毎年プロの登竜門として知られここに集まる人は皆プロを目指しています。会場には五味選手や環太平洋チャンピオン佐藤ルミナ選手・世界ウエルター級チャンピオン中倉選手など数多くのプロ選手も来場していました。さて試合の方ですが・・・
序盤、2〜3連打の打撃の攻防からサイドポジションを取られました、(翔太青パンツ)返し技の十字に切り替えたところ、相手はリフトに切り替え翔太を持ち上げましたました。しつこく十字をかけるものの決まりが浅くまた相手のパワーが強く最終的には技は決まりませんでした。体力を消耗したのか後はたびたび倒され寝技で攻められました。相手も決定的な技をかけられずタイムオーバー、結果多くのポジションを与えてしまい33:20の大差で判定負け 試合内容としては災厄の結果でした。この大会は簡単に出場できる大会では無いので、そこをよくよく考えて
来年こそ必ず出場権を手にして必ず入賞出来るよう頑張ってほしいものです。


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6月28日(日曜)糟屋郡かすやドームにてアマ修斗の九州予選大会が開催されました。今年は翔太・五郎ちゃん・椙山君にムラ この4人がエントリーしました。全国大会の予選ともあって 九州大会ではありますが全国各地から多くの団体が参加していました。さて気になる試合の結果は・・・・

まずは第一試合の五郎ちゃんですが、
練習もそこそこだたったにも関わらず打撃が面白いようにクリーンヒット序盤リードしました。しかしその後 相手のストレートをもらってスリップ、寝技の展開からV1アームロックにて一本負け序盤が良かっただけに残念でした。不運にも練習時に痛めた右肘を決められると言う結果に終わりました。次回に期待したいと思います。
第二試合のムラですが、ウエイトコントロールに失敗し大会会場に来た時点でウエイトオーバー 急いでアップしサウナスーツでミット打ち なんとかギリギリで計量を通過しましたが ひやりとしました。さて試合の方ですが疲労のせいかムラの良い所がぜんぜん見られず、数十秒の打撃から投げられてこれまたV1アームロックで決められ終わりました。やはり無理な調整がひびいたのでしょうか?来年は余裕をもって調整してまた頑張りましょう。
第三試合の椙山君ですが、就職活動の為この試合を引退試合としました。仕上がりは今一つでしたが試合の内容は皆の中にあって一番良いものでした。引き込みからの寝技の波状攻撃で序盤をリードしましたが後半立ち技からの首相撲につかまり印象を悪くしてしまいました。2ポイント差ではありましたが判定負けと言う結果で終わりました。これからは後進の育成よろしくお願いします お疲れ様でした。
さて最後は翔太ですが去年の大会で準優勝、今年は優勝を約束させられた状態で十字架を背負ったプレッシャーもあったとは思いましたが やってくれました。練習はしていたので大会事態問題はないと思ってやってきましたが、不運な事に練習中に左足を怪我してしまい後半は練習メニューを変えての調整になりました。攻撃や試合の進め方を全て変えたのですが大会まで日数も少なく不安な状況でした。決勝戦の相手はシューターでしたが技術は高く動きも早く状況は互角と判断しました。そんな中試合が始まり打撃もたいして出していないうちに翔太が飛びつきからの引き込みアームロック 正直言って えっ!! って感じでした。ですがそれが相手の意標をつきキャッチが入った状態でしたが相手が絶えて回転、持ち上げのアームロックもしのぎ その後マウントを取りしつこくアームロックで責めましたが攻めきれずタイムアウトで1Rを終えました。2R目はお互いバテた状態でしたが相手の打撃がクリーンヒット翔太もすぐに返しのローを放ちました その後は引き込んでギロチンとアームロックで攻めましたがタイムアウト結果1ポイント差ではありましたが判定勝ち九州チャンピオンになりました。全国大会の権利ももらいこれから9月27日神奈川県小田原アリーナで行われる全国大会に向けて練習を始めます。また皆さんに付き合ってもらう形になりますが、どおかご協力の程よろしくお願いいたします。最後に大会の世話役をしてもらって寺光君 ありがとうございました。


( 各階級の優勝者と記念撮影 )
追伸 上の写真の手は本人の手です
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5月10日久留米市にて行われた萩原先生のコマンドサンボライセンスセミナーに行って
きました。今回のライセンスセミナーに合わせ走り込みや予習を多少して行きましたが緊張
のせいかかなり疲れました。セミナーでは前半にグランドテクニック 後半に実践格闘術
護身術との二部制で行われました。私はコマンドサンボグランドテクニックライセンスのC級
を受講したのですが 普段なにげなく使う技も細かな所に違いがあって その細かな部分が
技の極めや威力を大きく左右する事を学びました。萩原先生は技の形だけでなく特徴やそ
の技の歴史 人体構造や実践 経験などを元に技を紹介しとても解りやすく有意義なもの
でした。また同じ技でも一般の総合格闘技とサンボ式 では多少の違いが有り,これからは
TPOに合わせて使い分けてみようかと思います。また御教授いただいた技の一部を使って
今まで使っていた技と組み合わせたりしながらサンボの技術を生かしてみたいと思います。
さて気になるライセンスの方ですが、なんとかC級をいただきました。今回自分の技術は
決して完璧ではなかったので採点は甘めに付けていただいたのだと思います。
次回のB級審査の時には完璧に出来るよう練習していきたいと思います。
最後に 先生の技 いろんな意味でシビレました!!
1968年3月19日岡山県出身魚座のA型
○ 特技柔道、サンボ、コマンドサンボ
岡山、北千住、上丸子、郡山、徳島、福岡で少年期を過ごす。
高校時代より柔道をはじめ日本体育大学に進学(武道学科柔道専攻)
卒業後文京区の私立学園で15年間保健体育教師として教鞭をとる。
大学3年次からサンボを初め、全日本選手権大会初出場で3位入賞。
ヴォルクド・ハン氏に師事しコマンドサンボ特急指導者となる。
PRIDEやHERO’Sで活躍中の郷野・大山・金泰泳選手等を指導
□ 全日本選手権大会82kg級準優勝(89年、90年)
□ 全日本選手権大会82kg級優勝(91年、92年、93年)
国際大会に精力的に参加をする
■ ハルラムピエフ記念グルジア国際大会82kg級3位
■ アジア大会〔ウラジオストック開催〕82kg級3位
■ 世界選手権大会〔アメリカ開催〕82kg級5位
■ 世界選手権大会〔フランス開催〕82kg級5位
■ 世界選手権大会〔イギリス開催〕82kg級5位
2006年、教師を辞職し念願であった海外へ渡航。
◇ フイリピン〔ミンダナオ、セブ、マニラ〕柔道、護身術指導
◇ コスタリカBodoc Fight Jage
◇ バンクーバBodoc Fight Jage
◇ モスクワサンボ世界選手権大会引率全日本監督
2007年
◆ ベラルーシ国際大会引率全日本監督
◆ ウズベキスタン国際大会引率全日本監督
◆ ロスアンジェルスヨガ・ピラティス研究
◆ セルビア世界選手権大会引率全日本監督
◆ ブルガリアサンボ研究
◆ ハンガリーサンボ研究
◆ チェコ世界選手権大会引率全日本監督
社会体育として東京武道館で10年間柔道講師を務める。
スポーツ会館においてコマンドサンボスクールコーチを務める。
日本傳講道館柔道五段
現在日本サンボ連盟、NPOサンボ振興会
神奈川サンボ連盟理事技術指導委員長
2008年よりサンボの個人指導を始める。
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