2011.8.6 プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTO GIG TOKYO Vol.7  
                      東京・新宿フェイス

               

8月6日、東日本大震災支援チャリティイベントとして開催された、『プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTO GIG TOKYO Vol.7〜東日本大震災復興支援チャリティ〜』。にSHOTA代表が参戦しました。相手選手は讃州四心会【ニトロ・バンコ】選手 タックルの強い強豪で、プロデビューはSHOTA代表よりも先 プロシューターの先輩にあたります。気になる試合の内容ですが・・・前半から中盤までニトロ選手のテイクダウンからパウンド攻撃で劣勢を強いられますが、下からの関節で応戦 足関や十字を続けて掛けていきます。
           

お互い決定打が無く後半にもつれ SHOTA代表の立上がり際からの膝蹴りがニトロ選手の顔面にヒットし出血! ニトロ選手はすかさずタックルに切り替えたところをフロントスリーパーで捕まえ、持ち手をギロチンぎみに小さく絞ってえフィニッシュ 見事新人王ベスト4進出を決めました。
          

次の試合が山場かと思われますがなんとか代表には頑張って優勝してもらいたいです!今回の大会は東日本大震災復興支援チャリティでした STEAMとしてその一部に協力できた事を嬉しく思います。 また何か協力の出来る事が有ればお声をかけて下さい お疲れさまでした。


    * 試合の詳細・動画配信 ⇒ プロフェッショナル修斗公式サイト X−SHOOTO


    * 試合後コメント ⇒ You Tube 動画



        2011 6.26 第5回九州アマチュア修斗選手権  
                佐賀県鳥栖市/鳥栖市民体育館

            

2011年6月26日(日) 佐賀県鳥栖市/鳥栖市民体育館多目的ホール 柔道場にて第5回九州アマチュア修斗選手権が行われました。今回はSTEAM代表SHOTA氏が仕事の都合で出席できず急遽私野口が代表代行にて行ってまいりました。参加選手は2名ベップと椙山君です どちらも仕上がりの状態はまあまあ良かったと思います。まず初めの試合は椙山君・・・当日軽量オーバーのアクシデントも有りましたが何とか直前で落として合格、休む暇もなく第5試合でした。気になる相手は友好団体【チームレッグロック】の宮澤選手キャリアのある選手です。序盤軽い打撃戦から投げられグランドへトップを奪われポジションも再三奪われます。やや劣勢でしたがガードからスリーパーに展開し

  

その後アームロックなど果敢に攻めますがタイムアップ判定はドロー 旗判定に入りなんとか1回戦を突破しました 危なかったです。

次の試合はべっぷです1回戦の相手は強豪(福岡/博多鉄拳兄弟)の石掛選手でした。この団体は特に打撃が上手いそしてハートが強い選手が多いです。序盤からお互い強いパンチの連打コンビで一進一退の攻防が続きます。お互いパンチが当たるものの有効打がなく中盤へさしかかります・・・その時!べっぷの左フックがクリーンヒット徐々に相手が後退して行きます。

試合は後半へ、このまま行けば僅差だが勝てると見ていた私達でしたが・・・ラスト30秒でタックルで倒されます その後技をかけられるもガードしなんとか凌ぎましたが判定は20:22で敗退もう少しでしたもったいない。しかしながら確実に実力は伸びています次回の中国にに期待したいです。

さて最後は椙山君2回戦でしたが前年度九州大会優勝の強豪(福岡/9's MMA)家永選手が相手でした。打撃も寝技も上手いオールラウンダーですここも序盤から激しい打撃合戦でしたが打撃から組際にスリーパーからニンジャが決まり作戦通りの展開あわや決まるか?と言うところでしたが逃げられグランドへ

その後、寝技打撃と繰り返しますがタイムアップで判定負け23:24僅差でした惜しかったです。ただこれくらいの選手になると流石に隙がほとんどなく攻撃チャンスは1〜2度くらいしかありません、少ないチャンスを確実に物に出来て初めて勝てるのでしょうね。今回は二人とも本当に良かったです中国大会に向けて頑張って下さいお疲れさまでした。



      

               STEAM創設初の入賞者です おめでとうサンダー!


               2011 3.21 北九州フリーファイト  
                福岡県北九州市 小倉北体育館

            

3月21日(日)福岡県北九州市小倉北区【小倉北体育館】で北九州フリーファイトが開催されました。地元北九州初の修斗興行ともあって楽しみにしていましたが仕事の都合で今回は行けませんでしたとても残念です。当団体からはアマ修斗とグラップリングに、べっぷ・椙山君・行本君が出場しました。撮ってもらったVTRを元に解説しますと・・・・行本君の映像がなかってです 第一試合でビデオカメラが間に合わずでした。減量が当日ギリギリまで上手く行かず心配しましたが見事腕十字で一本勝ち今後が期待されます。次は椙山君でしたが椙山君はアマ修斗とグラップリング2つに参加グラップリングは終始膠着し攻めきれず三角から十字をとられ一本負けでした。

               

一方椙山君のアマ修の方はアグレッシブでとても良かったです。打撃の攻防から相手の足をすくいハーフからがぶって得意のバックへ多少不完全でしたがやや横からのスリーパーで一本勝ち逃げずに最後まで攻めきった姿勢はとても良かったと思います。

               

最後はべっぷですが二度目の対戦相手 吉田 祐輔選手 (広島/総合格闘技道場BURST)でしたが、いきなりの突進から寝技へかなり粘りましたが最後はアームロックに敗れました。結果は伴いませんでしたが一番練習をし最後まで頑張りぬいたべっぷを褒めてあげたいと思います。

           

さて翔太改め【SHOTA】ですが、かなり良い試合だったようです。プロ修斗ですので撮影は出来ず試合を見る事は出来ませんでしたが 立ち技寝技共に迫力が有り判定ですがかなり良い内容だったと聞いています。デビューと言うのは最初につまずくと尾を引きます 相手は三度目の対戦相手【ゼロ戦クラブ】の強豪洲脇さん 流石に洲脇さんもかなりの研究をしてくるで有ろう事は解っていたので少し心配しましたが見事3−0の判定勝ち。新人王トーナメント2回戦進出 本当に良かったです。同じくプロデビュー戦でした北島さんも優勢勝ちで2回戦進出 またアマでは覚信塾の谷山代表も勝利しました。イクスの皆さんは今回は残念な結果だったようです。いつか皆で合同練習などが出来たら良いですね。それでは皆さんお疲れさまでしたこれからも頑張って下さい。


            

         三島☆ド根性ノ助 柔術&グラップリングセミナー
                  佐賀県 基山総合体育館

           


           


平成23年 1月23日(日)佐賀県基山総合体育館にて三島★ド根性ノ助先生による柔術&グラップリングセミナーが行われました。主催はパラエストラ中川・9’sMMAさんでした。今回上野さんのご招待でセミナーに参加させてもらいました、この場をお借りしてお礼申し上げます。セミナーは昼の12時〜4時30分まで行われ、序盤は基礎運動・中盤がテクニック・後半は1時間30程マススパーでした。三島先生の技術は実践を元に開発されたオリジナル技が多かったのですが、構造が解りやすく誰もが出来る目からウロコの技術が多かったです、とても参考になりました。先生は小さな質問にも熱心に答え色んなバリエーションや対策も教えてくれました。技術的な事だけでなく

              

なにより三島先生の人柄に惹かれました。コブラ会の方も皆親切で礼儀正しく楽しい時間を過ごせました。セミナー後半残りの1時間30分はマススパーだったのですが三島先生は指名が多くたて続けにスパーを頼まれ後半足が吊るという事件が起きました!あれだけ続けてやれば・・・と思うのですが三島先生とスパーがやりたいと思う気持ちはよくわかります。先生は嫌な顔ひとつせず、柔術がしたいと言えば柔術衣を着 グラップリングでとお願いされれば衣を脱ぎ大変そうでした。私の方はと申しますと昼ご飯を食べずに夕方まで練習したので後半のマススパーでは2分と持ちませんでした。これは私の判断ミスでして・・・お昼休みが30分程あるかな〜みたいな感覚でいたのですが休みは5分ほどで、みんなセミナーの前に食べて来た用に思います。べっぷもナベさんもクタクタでした・・・ごめんなさい。おかげで後半のスパーは何も出来ず若い方々にやられました。最近の選手は体も大きく技術も高くすごいですね将来が期待されます。今回このようなセミナーに誘って頂き感謝するとともに、この様な団体間の交流や技術交流がもっともっと広がれば格闘技界も底辺が拡大し少しづつ環境も良くなって行くかと思います。皆さんお疲れさまでした。 *追伸 上写真で足関を決められているのは北島さんです。

             


    
   

 三島先生のプロフィール

 三島☆ド根性ノ助(みしま どこんじょうのすけ)
 1972年4月19日
 総合格闘家。本名は三島 睦智(みしま よしとみ)。
 兵庫県出身。総合格闘技道場コブラ会所属。
 総合格闘技だけでなく、テコンドーの試合経験もある。
 元DEEPライト級王者、現DEEPフェザー級王者。




来歴
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1998年1月17日、修斗藤崎諭戦でプロ総合格闘技デビュー。
2001年8月26日には五味隆典と修斗世界ウェルター級王座決定戦で対戦予定であったが、自身の左脇腹の負傷で中止となった[1]
2002年5月11日、パンクラス興行でのアマチュア試合パンクラスゲートに本名の三島 睦智名義で出場。安藤雅生と対戦し、三角絞めで一本勝ち。試合出場が決定していた同門の花澤大介の負傷欠場を受けての代理出場となった[2]。この出場がきっかけで修斗とパンクラスの関係悪化が深まった[3]2002年12月14日には佐藤ルミナに勝利し王座に就いていた五味に挑戦するもTKO負けを喫し、王座獲得に失敗している。
2003年10月5日、PRIDEデビューとなるPRIDE 武士道ハウフ・グレイシーと対戦し、判定負け。
2004年7月19日、PRIDE 武士道 -其の四-マーカス・アウレリオと対戦し、判定勝ち。
2005年2月12日、DEEPにてDEEP初代ライト級王座を賭けTAISHOと対戦し、判定勝ちで王座を獲得した。11月9日にはREALRHYTHMで中尾受太郎と組んだタッグマッチにおいてハン・スーファンに4分53秒のKO負けを喫した(戦績には未掲載)。このダメージが元で翌年2月5日のDEEP 23で予定されていた防衛戦への出場が不可能になったため、DEEPライト級王座を返上した[4]
2006年11月18日、UFCデビューとなるUFC 65ジョー・スティーブンソンと対戦し、フロントチョークで敗れる。続いて参戦したUFC Fight Night 9でもケニー・フロリアンチョークスリーパーで一本負けし、UFCでは2連敗となった。
2007年5月、アブダビコンバット66kg未満級に出場。1回戦でヘナート・ミグリッチオに勝利したものの、2回戦でバレット・ヨシダに敗れた[5]
2008年5月19日、DEEP 35 IMPACTのDEEPフェザー級タイトルマッチで今成正和と対戦し、2-0の判定勝ちにより第2代DEEPフェザー級王者となった。
2009年8月23日、DEEP 43 IMPACTのDEEPフェザー級王座初防衛戦で大塚隆史と対戦し、0-5の判定負けで王座から陥落した。


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