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6月13日 福岡市ももち体育館で 真武館主催 2010第7回若獅子杯格闘技選手権が開催されました。当団体からは軽量級に西村君無差別級にべっぷがエントリーしました。西村君は去年 練習中の怪我で大会欠場と言う不運にみまわれましたが今回は万全を期して出場です。べっぷの方は来年専門学校を卒業し就職ですので大会出場は今年が最後です。両選手に頑張ってもらいたいものですが・・・ まずは初戦軽量級の西村君ですが1回戦の対戦相手を見てちょっとヤバイかな?と思いましたが 西村君のスタートダッシュで打撃や投げが面白いように決まりあわや腕絡みで関節が取れそうでしたが 相手が倒れて逃げ それを追いかけてマウントへそこからはマウントパンチで攻め続けました。ブレイク後似た展開で何度かマウントを奪い 結果惜しくも1本は取れませんでしたが3-0の判定勝ち 意外とあっけなく勝ちました。次は無差別級のべっぷの試合です。今回は軽量級・中量級・無差別級の三階級でしたので、無差別級は幅が広く大変でした。べっぷ80kgに対して相手選手は120kg べっぷも対戦前からテンションが下がってました。さて試合の方ですが 初めの作戦としては前足狙いのボディー攻めでした 序盤は作戦とおりに進み順調でした・・・が!作戦途中で相手選手に捕まってしまいテイクダウン すぐに十字に切り替えますが技が浅く決まらず またすぐに足関節に切り替えますが これまた浅く 逆にサイドを取られアームロックで攻められます 辛くも時間に助けられスタンド状態そのまま打撃の展開でタイムオーバー結果3-0で敗戦 残念でした べっぷには6.19修斗の方で頑張ってもらいたいと思います。 次は西村君の準決勝戦ですが またもやスタートダッシュで序盤から飛ばして良い感じで試合が進んで行きます 相手選手も打撃の回転が速く五分五分の展開でした お互い打撃戦の展開から寝技に移行する事無く試合が進んで行きます 試合も後半残りわずかの所で相手選手のいきなりのタックル 不意を突かれた西村君でした あっと言う間にマウントになりパウンドを決められ試合終了残念でしたが負けてしまいました。数試合後すぐに3位決定戦に入りました 対戦相手は先程負けた相手の兄弟らしく?スタイルもまったく一緒でした ですので試合展開も一緒です。しかしながらややこちらの選手の方が打撃力がうえでした スピードやパワー共に
強く良い選手でした。こちらの選手は最後まで打撃にこだわり 西村君の好戦しましたが相手選手の右フックで尻もちをつき直に立ち上がりましたが一本負け これはしょうがない負けでした。今回西村君は念願の入賞もはたし内容共に良かったと思います。もし次回大会に出場する機会があれば その時は優勝目指してほしいものです 今回も少し落ち着いて対処していれば優勝も狙えたと思います こちらもまた頑張ってもらいたいと思います それではお2人さん お疲れさまでした。

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5月23日 香川県多度津町/多度津町総合スポーツセンター レスリング場にて、第4回アマチュア修斗選手権大会が開催されました。今大会は全国大会出場権をかけた今年初めての大会ともあって大勢の選手が参加しました。 今回四国選抜大会をどうするか?出場するか否か迷いましたが翔太の希望で出場が決定しました。選手の翔太は前日から会場近くに一泊で前乗り、私と近藤さんは当日午前3時から車で駆けつけました。朝の8時頃に到着し名物のうどんを食べました。あまりの量の多さに試合前からテンションが下がりましたが・・・。さて試合の方ですが1回戦は不戦勝でした、やや気が抜けた感じでした なぜなら次の試合まで1時間近く時間が空いたからです、しかしながらそのお陰で次の対戦相手の試合がゆっくり見れました。2回戦は(徳島/アンドレイオス)の馬渕
健司選手です。私が見た所 今大会フライ級では打投極1番の選手だったと思います。試合開始 まずはお互い打撃の攻防が始まり接近した状態で翔太が引き込みますが、これに付き合わずスタンド状態 このパターンが2回続きました。相手は打撃勝負か?の様相 またもや接近から再度引き込み今度は引き込めました。しかしながら相手のガードに阻まれなかなか得意の形になれません 腕も足も取れず時間が過ぎます。途中持ち上げからヒールを狙いますがこれもガードされ苦戦 数回ローイングの末 左右切り返しのヒ ールで決めました。相手選手が強かっただけに正直緊張しました。 それからよいよ決勝戦 対戦相手は今年4月に行われたプロ修斗イベント闘裸男10で対戦した(岡山/ゼロ戦クラブ水島支部)洲脇
誠一選手これまたベテランであり強豪選手です。洲脇選手はスピードと絶妙なタイミングのタックルでテイクダウンを取るスタイルなので、まずはパンチより前足狙いで素早い蹴りを心がけました。蹴り対タックルと言った感じでしょうか、 1Rが終り2Rへ・・・良い感じに試合が進んでいきました・・・・・が!ここで事件発生!何を思ったかいきなり回転胴廻し蹴り!!自分から倒れる形になりました(オォ~神よ と祈るセコンド)ここからは寝技の展開ですがお互い疲れて決めきれず時間が過ぎました、その隙をついて翔太の三角絞め 見た感じ極めが浅い様に見えましたがキャッチが入り30秒ほど膠着 最後は絞めきって一本勝ち 苦戦しました。なんとか全国の切符を手に入れました。これからまた全国に向けてスタートラインに立ちましたので頑張りたいと思います皆さんのご協力宜しくお願いいたします。そして嬉しい事に大分の交友団体(チームレッグロッグ)の北島さんも優勝し全国の切符を手にしました。去年と同じく2人揃っての全国です お互い頑張りましょう おめでとうございました。

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4月4日(日)岡山市・ままかりコンベンションセンターにてプロ修斗公式戦グラップリングマン闘裸男10が開催されました。今回は今年の初め福岡市で行われたアマ修斗の試合をみた主催者の方が、翔太に試合のオファーをして下さったことから出場が決まりました。試合あはプロの選手の前座でしたが良い経験になったかと思います。今年で10周年を迎えたこの大会 会場も広く綺麗で会場演出も良く、地元選手が多かったせいか お客さんのノリも最高に良かったです。もっと多くの方に知ってもらい修斗や総合を盛り上げて行ければと思います。
さて試合の方ですが・・・
試合相手は地元【零戦クラブ】の洲脇選手 総合のキャリアも豊富で数々の大会で入賞している強豪選手でした。序盤は翔太から仕掛けパンチからの左ハイキック膝蹴りのコンビで攻めましたが、足を取られてグランドへ ガードの状態からいくつか技を仕掛けましたがガードが堅く膠着状態 その時相手選手が立ち上がりガードを割り始めましたここからヒールに持って行きましたがまたもやガードにはばまれなかなか決まりません。そうこうしている間に時間はラスト30秒 ひつこく攻めて残り15秒あたりでヒールが決まり一本勝ちかなりの苦戦でしたがなんとか勝てました。これからの課題も多いですが九州大会に向けてまた練習です。さて今回は撮影不可と言う事で画像が有りませんちょっとだけスナップ写真をとりました。

試合後観覧席も用意していただきました
プロ修斗の試合を観戦 面白かったです。

今回はプロ修斗の興業ともあってユニホ-ムを作りました
配色は翔太の好みで決定。

とりあえず皆で着てみました (赤が似合わぬ中年が二人)

やっぱ 帰りはこの状況でした
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毎回 翔太の翔の字を間違えられるとの訴え(棒が一本多い)
2月21日(日)福岡市・さざんぴあ博多区にて第4回アマ修斗フレッシュマントーナメントが開催されました。今回は五郎ちゃんと翔太の2人が出場し健闘しました。今回は九州大会初のリングでの試合ともあって本格的なふんいきでした。まず初めに翔太の1回戦 修斗ジム赤崎道場の選手と対戦

アップの様子からストライカーと思いきや、試合開始のゴング直後いきなりの両足タックル。ですがここは落ち着いて伝家の宝刀アームロックにてあっと言う間にしとめました。私は反対側に居たので技が決まった事すら解りませんでした。

次は五郎ちゃんの1回戦ですが、相手はパラ北の選手でした。これまたゴングとともに相手選手がタックルTOPを取られて肩固めにて倒されました。もう少し練習を重ねて今度こそ入賞してもらいたいと思います。

さて翔太の2回戦めですが、相手はピュアブレット福岡の選手 これまたストライカータイプでした。序盤の打撃から相手選手の左ミドルを翔太がキャッチ、そのまま膝蹴りで倒しグランドにハーフTOPからヒールホールドで仕留めました。ここまでほぼ無傷で決勝へ相手は前回の九州大会の決勝で当たったピュアブレッド福岡の藤川選手 去年と同じ顔合わせになりました。

今回はかなり寝技も研究したようで、今までの対戦を見てもタックルも取られずTOPをキープし打撃にて勝ち上がって来ました。今回の対戦ですが序盤は数発の打撃から翔太のハイキックを相手がキャッチしそのままグランドへ 去年とは違いグランドでの勝負となりました。ここはもつれましたがバタフライの持ち上げからヒールにつなぎましたが、これがほどけ再度ヒールをかけ直し2回目で決めました。今回はオール1本勝ちで終り幸先の良いスタートになりました。今年も全日本を目指して頑張りたいと思います。皆さんお疲れさまでした
それから今回 頑張ってくれたのが清ちゃんでした。
カメラの撮影からアップの相手まで何から何までありがとう! 安らかに眠れ

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